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特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも

特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも Sumida Home Hospice Palliative Care Association


「健康で長生きができる」これは誰もが望むことです。しかし、人間は100%いつか必ず最期のときを迎えます。


日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで亡くなっています。がんの診断や治療法は進歩しましたが、がんで亡くなる人の数は減りません。がんで亡くなっていく人が、最期どこでどのように過ごして人生を締めくくっていくか、それは大きな課題です。


人としての価値は、いかに長く生きたかということより、いかに生きたかが大切だと思っています。死までの日々を、尊厳をもって生きる。それを支えるのがホスピスケアです。尊厳を守ることの基盤は、今まで紡いできた人との結びつきを断ち切らないこと。今まで住み続けた地域に住み続けることだと思っています。たとえがんで最期を迎えることになっても、このすみだの地で、家族や友人、地域の人々に支えられながら、自分らしい最期のときを過ごして欲しい。その願いで、このすみだホスピス緩和ケア連絡会を立ち上げました。


まだ生まればかりのひよこの会ですが、皆さんの手で、育てて下さい。それが「すみだまちづくり」につながることを信じています。

 

 

活動内容

1.区民にすみだの地で最期を迎えることができるということを知ってもらう

自分の家や新たに計画している「緩和ケアグループホーム」で、地域の人々の助けをかりて、すみだで最期のときを過ごすことができることを知ってもらう。

 

2.在宅ホスピス緩和ケアについて学びあう

・在宅医療・福祉専門職の勉強会を開き、互いに情報交換をしながら学ぶ機会をつくる。
・病院の医療者が在宅ホスピス緩和ケアについて知る機会をつくる
・区民がボランティアとして在宅ホスピス緩和ケアに参加できるよう学ぶ機会をつくる。

 

3.在宅ホスピス緩和ケアのすみだネットワークを創る

病院・診療所・薬局・訪問看護ステーション・介護支援事業所・介護事業所・ボランティア活動など在宅ホスピス緩和ケアに関わるサービスについて情報収集をし、区民が誰でも利用できるようネットで情報公開をする

 

4.緩和ケアグループホーム(自宅ではない在宅)をつくり、すみだ在宅ホスピス緩和ケアの拠点とする

・家での療養が困難な一人ぐらしや、介護力がない人は、緩和ケアグループホームに入り、家と同じような雰囲気で最期の時を過ごすことができるようにする。
・区民ボランティアや医療・福祉の在宅サービスがグループホーム入居者のケアにあたる。緩和ケアグループホームは、5~6人が入居できる家庭的なホームで、自分の家で生活していると同じような雰囲気で地域の人々に支えられながら最期の時を過ごすことができるホームにする。また、在宅緩和ケアの相談を受け、コーディネートもできる在宅緩和ケアの拠点とする。

 

特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも 連絡先

特定非営利活動法人すみだ在宅ホスピス緩和ケア連絡会あこも 事務局

住所:〒130-0023 東京都墨田区立川2-1-9 KHハウス1階

電話:03-5669-8302 /  FAX:03-5669-8310

Eメール:s-sumida@pallium.co.jp

ブログ: http://sumidahomehospice.blog25.fc2.com/

 

 

 

 

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